中国の関連組織とされるハッカー集団が、オープンソースのコード編集ソフト「Notepad++」の更新プロセスを乗っ取り、特定のユーザーにハッキングの入り口となる「バックドア」などのマルウエアを配布していた。同プログラムの開発者とサイバーセキュリティーの ...
Rapid7は、テキストエディタ「Notepad++」の配布基盤を不正に利用するサイバー攻撃を確認したと伝えた。未公表のカスタムバックドア「Chrysalis」を配布する。中国系APT「Lotus Blossom」の関与が疑われている。
Notepad++は2月2日(現地時間)、2025年6月ごろからアプリの更新トラフィックをハイジャックされていたと発表した。影響を受けたユーザーは、侵害された悪意のある実行ファイルをダウンロードおよび実行した可能性があるという。現在はセキュリティ強化を含むバージョン8.9.1を公開中。
テキストエディターの「Notepad++」のアップデーターであるWinGUpからのトラフィックが、悪意のあるドメインにリダイレクトされ、マルウェアを配布してしまうという問題が続いていたのですが、この背後には国家支援ハッカーが存在していたことが明らかになりました。
このセキュリティインシデントは、「Notepad++」で用いられている自動アップデートツール「WinGUp」でトラフィック(通信)がハイジャックされ、偽の実行ファイルがダウンロードされるというもの。最悪の場合、システムにマルウェアを植え付けられ、完全 ...
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月23日、Forcepoint One DLPクライアントで使用されているPythonランタイムに関する問題について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
OpenAIは、「GPT-5.2」を統合した科学者向けのAI搭載LaTeXエディタ「Prism」を無料公開した。論文の構造や数式、文献情報をAIが把握し、執筆や推敲、手書き数式のコード変換などを1つのワークスペースで完結させる。個人ユーザーは無制限で ...
オープンAIが科学論文執筆ツール「Prism(プリズム)」を発表した。LaTeXエディターにChatGPTを組み込み、プログラマーがコーディングにAIを使うように、科学者が論文執筆にAIを活用できる。文献要約、引用管理、数式生成などを支援する。
本連載は生成AIをこれから活用しようとしている方たちのために、生成AIの基本やコピペしてそのまま使えるプロンプトなどを紹介。兎にも角にも生成AIに触り始めることで、AIに対する理解を深め、AIスキルを身に着けて欲しい。第43回は「NotebookLM」を使用してスライドを作成する方法を解説する。