2026年6月のWindows 11向けアップデート「KB5094126」で、「タスク マネージャー」にアップデートが入った。NPUの使用率を、従来より細かく見られるようになった。5月のプレビューパッチ「KB5089573」が正式実装されたものだ。
「Slack」や「Discord」といった普段使いのチャットアプリから手軽に呼び出すことが可能で、好みのモデルを用いて自律的に思考し、ローカルデバイスのデスクトップアプリやWebブラウザー、コマンドライン(CLI)などを操作し、ユーザーに代わってタスクを遂行してくれる。