東京大学発スタートアップのアジュバーレ(東京・文京)は既存の薬が効かないマラリアの治療薬を開発する。病気を起こす原虫のDNAに結合して増殖に関わる遺伝子の働きを抑え、死滅させる候補物質を作製した。2029年をめどに臨床試験(治験)を始める。マラリアは薬剤耐性が生じており、新薬の開発が求められている。アジュバーレは東大の石井健教授や根岸英雄特任講師らが研究に取り組む「ピロール・イミダゾール・ポリ ...
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