ソフトバンクの100%子会社であるSAIMEMORY(サイメモリ)は2026年2月3日、次世代メモリー技術「ZAM(Z-Angle Memory)」の実用化を目指し、米インテルと協業契約を締結したと発表した 。両社は共同で研究開発を推進し、2027年度にプロトタイプを試作、2029年度中の実用化を目指す方針である 。この協業により、AIデータセンターの課題である消費電力の削減と、処理能力の飛躍的な ...