総選挙公示前最後の日曜日の25日、東京都北区の日本共産党・山崎たい子区議地域の党支部・後援会と医療後援会は、「国民のためにブレずにはたらく共産党を大きくしよう」と午前中に約20人が集まり、十数カ所でハンドマイク宣伝をおこないました。“選挙の担い手を広げよう”と、午後も含め70人 ...
沖縄県名護市長選が25日投開票され、同市辺野古の米軍新基地建設に反対を掲げた前市議の翁長久美子氏(69)=無・新、日本共産党、立民、社民、社大など推薦=は及びませんでした。当選は、現職の渡具知武豊氏(64)=自民、公明、維新、国民推薦=。
比例東海ブロック(愛知、静岡、岐阜、三重)で日本共産党は、もとむら伸子(前)、すやま初美(新)の2氏を擁立し、もとむら氏の宝の1議席を必ず守り抜くと奮闘しています。
国民置き去りの大義なき衆院解散を強行し、物価高対策では無策を続け、外交でも米トランプ政権追随で世界の流れにも逆行する高市政権に審判を下し、自民党政治を終わらせるかどうかが問われる総選挙が27日公示され、2月8日の投票日までの選挙戦に突入します。これに先立つ26日、東京都内の日本 ...
総選挙(27日公示、2月8日投票)が翌日に迫った26日、日本記者クラブで行われた7党党首による討論会の詳報を紹介します。出席したのは、日本共産党の田村智子委員長と自民党の高市早苗総裁(首相)、中道改革連合の野田佳彦共同代表、日本維新の会の藤田文武共同代表、国民民主党の玉木雄一郎 ...
衆院解散から投開票まで戦後最短の16日間となり、期日前投票の開始までに投票入場券を届けることができないなどの事態が生じていることをうけ、日本共産党東京都議団(大山とも子団長、14人)は26日、障害者をはじめとする都民の選挙権を保障するよう都選挙管理委員会に申し入れました。
消費税減税をめぐっては、財源問題だけでなく、「どういう減税をするのか」も争点になります。各党の政策には、減税の期間などの違いもありますが、減税の対象を全商品・サービスとするのか、食料品などに限定するのかという点が大きく違っています。
日本共産党の小池晃書記局長は26日、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」の「衆院選どう戦う?」に生出演し、総選挙で何を争点化するか、有権者に訴えたい政策は何かなどについて語りました。司会は七尾功ニコ動政治担当プロデューサーです。
小池晃書記局長(選挙対策本部長)があいさつし、自身の遊説先では、立ち止まり演説をきく人がいるなど有権者の反応が強いことを紹介。「日本の政治が右へ右へと流れるなか、こんな時こそ日本共産党だとの訴えが響く情勢だ」と話し、自由闊達(かったつ)に国民に訴え団結してがんばり、比例代表での勝利、小選挙区沖縄1区での、あかみね政賢氏勝利を実現しようと呼び掛けました。
衆院選候補者による選挙活動でのヘイトスピーチを懸念する外国人支援の11団体は26日、排外主義の扇動に反対する声明を発表し、国会内で会見しました。 昨年7月の参院選で自民党や参政党などが外国人の権利を制限する公約を掲げたことで、有権者の中に差別発言が広がったことを指摘。「移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」の山岸素子さんは「衆院選で再び排外主義の扇動が行われるのではないか」と述べました。
統一協会(世界平和統一家庭連合)の内部文書「TM特別報告」に、総選挙で自民党に公認された候補者のうち28人が、協会と関係ある議員として紹介されていることが本紙の調べで分かりました。文書によると、支援した議員らの選挙結果を韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に逐一報告していました。統一協 ...
衆院選の公示を翌日に控えた26日朝、沖縄1区で「オール沖縄」の代表として立候補する日本共産党の、あかみね政賢候補は、那覇市の安里十字路で「安里・大道・松川島ぐるみの会」の毎週月曜定例のスタンディングに参加しました。会のメンバーらと名護市辺野古の米軍新基地建設反対をアピールしまし ...
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