信用調査会社「帝国データバンク」は1月23日、2025年の病院・医科診療所の倒産が41件、休廃業・解散が676件に上り、過去最多となる計717件が事業を続けられなくなったと発表した。件数は事業者数ベースで、施設数ではさらに多くなる。物価高騰などで病院の倒産が前年の6件から13件に倍増したほか、院長の高齢化や後継者不在によって診療所の休廃業が大幅に増えた。
社会保障審議会医療部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学長)は1月26日、オンライン診療が医療法等改正で法律に位置づけられ、それとともに「オンライン診療の適切な実施に関する指針」が通知から省令に引き上げられることへの対応について議論した。今後オンライン診療を実施する医療機関や「オンライン診療受診施設」の届け出が必要となり、広告規制や法令違反への対応なども行うことになる。委員からは「受診施設」の事務職員 ...
放射線科医ふくろう先生より資産形成について解説いただく当連載。新年に入り、「今年こそは不動産投資を始めてみよう」とお考えの先生も中にはいらっしゃるかもしれません。前々回記事で、物件探しの王道は「不動産ポータルサイト+メルマガ配信」である旨をお伝えしましたが、実際どのように不動産ポータルサイトを扱えばいいのでしょうか。そこで今回は「不動産ポータルサイトでの物件探しのポイント」をテーマに解説いただきま ...
医師の先生がたからお寄せいただいた「受験ジンクス」のエピソードを漫画化してご紹介。今の実力より上の学校を目指す受験生。教師や親に止められても「絶対に合格したい」という思いは止められません。
附属高校からの医学部内部進学に不合格、いったんは「医師以外の道も模索した」という中谷先生は、阪神大震災での経験を機に「医師になる」という本気のスイッチが入ります。翌年川崎医科大学に合格、医学生生活がスタートしました。各大学医学部のOBをインタビューでつなぐ本企画、川崎医科大学・中谷匡登先生編の第2回は、大学入学後のお話を聞いていきます。
医師の皆さまにとって、「ライバル」とはどのような存在でしょうか。それは切磋琢磨する同期の医師、時には「あの先生のようになりたい」という憧れの裏返しかもしれません。医師の皆さまのリアルなライバル事情を調査しました。全4本の1本目は、ライバルがいるかどうかを年齢・性別・診療科・大学別で比べた結果をご紹介します。
「行政でなければできない仕事がある」その言葉に魅かれ、医師10年の節目を経て行政医師という新たなキャリアを選んだ藤田先生。勝手が違う仕事の中身に、最初は戸惑うことの連続だったそうです。各大学の卒業生をインタビューでつないでいく本企画、長崎大学リレー・藤田利枝先生編の第3回は長崎県庁に入職後のお話です。臨床医の経験があったからこそ上手くいった業務も少なくなかったといいます。
千葉大学医学部附属病院の経営改革を推進する中核として「侍チーム」を発足させたのが、2024年4月に病院長に就任した大鳥精司氏だ。「侍チーム」と名付けたのも大鳥氏自身で、職員向け啓発ポスターではモデルも務めるなど、文字通り「体を張って」経営改革に取り組む。
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