ソフトバンクが設立した次世代メモリー開発会社「SAIMEMORY(サイメモリ)」は3日、米インテルと協業すると発表した。基盤となる積層技術をインテルが提供する。人工知能(AI)の需要が高まる中、計算過程で大量のデータを消費するメモリーの消費電力を現行 ...
ソフトバンクの100%子会社「SAIMEMORY」が、Intelと低消費電力かつ高容量、広帯域を実現する次世代メモリ技術「ZAM(Z-Angle Memory))の実用化に向けた協業契約を締結したことを2月2日付で発表した。
ソフトバンクの100%子会社であるSAIMEMORY(サイメモリ)は2026年2月3日、次世代メモリー技術「ZAM(Z-Angle Memory)」の実用化を目指し、米インテルと協業契約を締結したと発表した。両社は共同で研究開発を推進し、2027年度にプロトタイプを試作、2029年度中の実用化を目指す方針である。この協業により、AIデータセンターの課題である消費電力の削減と、処理能力の飛躍的な向上 ...
人工知能(AI)向け需要の拡大を背景に、半導体メモリーが世界的に不足しています。短期記憶用メモリーのDRAMやデータの長期保存に使うNANDなどは製造元が限られていますが、米エヌビディアや米メタなど世界的なテック企業が供給をほとんど吸い上げている状況です。世界的なメモリー不足はAI以外の業界にどのような影響をもたらしているのでしょうか。また、AI投資ブームがいずれ落ち ...