【読売新聞】 スキージャンプのエースで2022年北京五輪・個人ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林 陵侑 ( りょうゆう ) (チームROY)。小林のジャンプは失敗の危険性が高い独特の姿勢から生み出されることから、「もろ刃の剣」とも ...
丸山希と二階堂蓮が好調維持、高梨沙羅と小林陵侑は課題残す…ジャンプ陣を直前診断 ...
ノルディックスキーの日本ジャンプチームには、今季のワールドカップ(W杯)で優勝した選手が3人いる。女子の丸山希(北野建設)と男子の二階堂蓮(日本ビール)が初めて表彰台の中央に立ち、エースの小林陵侑(チームROY)も2勝を加えて通算37勝とした。 1チーム4人が2回ずつ飛び合計点を競う団体戦はかつて男子のみの種目だった。前回北京五輪から男女2人ずつによる混合種目が加わり、今季のW杯総合順位でみる ...
ジャンプ競技の一連の流れの基本は、時速約90キロで、助走路を滑り、飛び出し口(カンテ)を踏み切って空中に飛び出し、着地する。単純そうに思えるが、テイクオフから着地までの約4~5秒間という短い時間の中で、正確性と高い技術が求められる。非常に繊細かつ奥が ...