昔の車の燃料供給装置にはキャブレターというものがあり、これは本当にザックリ言えば「霧吹き」のこと。キャブレター車では、ガソリンを霧状に噴射して空気と混ぜて混合気を作り、それが燃焼室に送り込まれる仕組みになっています。対して現代の車は、コンピューター制御のインジェクションです。 なぜこのような説明を最初にするかというと、 『My Winter Car』でプレイヤーが乗る車はキャブレターのMT車 ...