Figma(フィグマ)は2026年6月24日、年次カンファレンス「Config2026」で4つの新機能を発表した。Configは今回で、記念すべき10回目の 開催 となる。会場のサンフランシスコには世界中から1万人以上が結集し、熱気に包まれた。
Figmaは「Config 2026」で、GitHubと連携する「Code Layers」やアニメーション機能「Figma Motion」、WebGPUによるシェーダー効果などを発表し、開発・モーション領域への拡張を鮮明にした。
Chrome拡張機能「Adblock for YouTube」について、「サーバー側の設定を1つ変更するだけでユーザーのブラウザ上で任意のJavaScriptをページ内で実行できる設計になっている」とエンタープライズブラウザ企業のIslandが指摘しました。Islandは悪意あるコードが実際に配信された形跡は確認していないとしたうえで、1100万件以上インストールされている拡張機能に危険な実行経路 ...
「OpenToonz」は、2Dアニメーションの制作に特化したアプリ。ドワンゴがイタリアのDigital Video社から買収して2016年にオープンソース化された(ライセンスは「3-Clause ...