米エヌビディアが開発している人工知能(AI)サーバーの影響で、スマートフォン(スマホ)の本体価格に上昇圧力がかかっている。スマホで使われるのと同種のメモリーがサーバーで採用されることとなり、急激な品不足が起こっているためだ。値上がりしているのは短期記憶用のDRAMのひとつ「LPDDR5」。消費電力が少なく、スマホやパソコンなどに使われる。LPDDR5の大口取引価格は32ギガ(ギガは10億)ビッ ...
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