PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は、今季のメジャー第3戦「全米オープン」を制したウインダム・クラーク選手のスイングに注目しました。
ティーイングエリアに立ち、右サイドのOBゾーンが見えた瞬間、嫌な予感がよぎる……。 ゴルフを楽しむ多くの人にとって、ボールが右へと大きく曲がっていく「スライス」は、スコアメイクを阻む最大の敵と言っても過言ではありません。