176センチ、76キロと、バランスが取れた体格の本格派右腕は、変化球のキレが武器。踏み出す左足がややオープン気味にステップするため、直球には体重が乗りにくいフォームだが、左肩が少し早く開くこともあり、変化球に切れが生まれやすい。特に、大きなカーブが有 ...
26日、第6回ワールドベースボールクラシックに出場するWBC代表29名が発表された。残り1名は調整中だが、現時点でもMLB組は今大会含め史上最多となる8名が選出された。 投手では世界が誇る二刀流・ 大谷 翔平 (ドジャース)、ワールドシリーズMVP・ ...
楽天は辰己の退団に備え、現役ドラフトでセンターをこなす佐藤 直樹外野手( 報徳学園 出身)を獲得。佐藤は昨年104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁と自己最高の成績を叩き出し、新天地でさらなる飛躍が期待される。
奥村は持ち前の守備力と勝負強い打撃が売りの二塁手。昨夏の甲子園では準々決勝の 県岐阜商 ...
1月30日、いよいよ今春3月に開催されるセンバツ大会に出場する32校が発表される。選考の中で注目されるのは関東・東京地区の6枠目の行方だ。例年秋季関東地区大会のベスト4と東京都大会の優勝校に当確ランプが灯る。残った一つの椅子を関東5枠目と東京2枠目の ...
野手では、高校日本代表候補にも入った 田西 称 内野手( 小松大谷 )は木製バットでも本塁打を量産し、世代屈指のスラッガーとして注目されながらも名門・法政大進学の道を選んだ。
参加が決まっていない選手の中にはメジャーリーグで活躍するカブスの 今永 昇太 ( 北筑 出身)、レッドソックスの 吉田 正尚 ( 敦賀気比 出身)。また国内でも昨年セ・リーグでセーブ王を獲得した中日・松山 晋也( 八戸学院野辺地西 ...
昨年秋の中国大会で最も注目された 広陵 (広島)を初戦で8対2で破って、準優勝まで上り詰めたのが、山口県3位で出場した 高川学園 だった。昨年秋のドラフトで3球団の競合の末に、阪神1位で指名された 立石 正広 ...
2026.01.26センバツ当確は24校!残り8枠の争いに注目【センバツ】 硬式 / 軟式 / 準硬式 ...
そしてこの日の会見で松井秀喜氏 (ニューヨーク・ヤンキース GM 付特別アドバイザー)が、侍ジャパンの選手たちを激励に来訪することが正式発表された。井端監督の強い要望で実現したという。
高校野球界では昨年も、たくさんのヒーローが誕生した。昨年秋からの新チームにも、今年、輝きを増しそうな選手はたくさんいる。そのなかで未来のヒーロー発掘も含め、好プレーヤーを紹介していきたい。 昨年秋に近畿大会で4強入りしセンバツ出場を確実にした滋賀学園(滋賀)には、勝負強さを誇る6番打者がいる。中野 壮真内野手(2年)は、勝負がかかる近畿大会準々決勝の近江(滋賀)戦で、9回にサヨナラ安打を放ってチー ...
侍ジャパンの井端弘和監督が26日、都内のホテルで記者会見に臨み、今年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の追加メンバーを発表した。既に発表されていた19人に加え、今回は新たに10人が加わった。