【ニューヨーク=阿刀田寛】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会第17日は27日(日本時間28日)、ニューヨークなどで1次リーグの最終第3戦を行い、L組のイングランドは1位突破をかけてパナマと相まみえる。K組では首位通過を争うポルトガルとコロンビアが直接対決を迎える。L組 イングランド―パナマイングランドは1勝1分けで勝ち点4、得失点差で1ポイント上回るものの勝ち点ではガーナと並んでいる。
タレント集団のポルトガルが、本領を発揮した。精彩を欠いたコンゴ戦から修正し、多彩な攻撃で5得点。批判を受けたロナルドは2ゴールを決め、献身的な動きで仲間の得点も演出。存在の大きさを改めて示した。 初戦は相手の背後を突くような動きが少なく、攻撃が停滞。エースは最前線で孤立した。マルティネス監督は反省を生かし、所属チームでロナルドと共にプレーするフェリックスを左に起用。これが的中した。 この男が決めれ
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は26日(日本時間27日)、1次リーグ6試合が行われた。A組3位で決勝トーナメント進出の可否が他組の結果待ちとなっている韓国は崖っ縁に立たされた。 韓国は24日(同25日)の1次リーグ最終戦で南アフリカ(同60位)と対戦。引き分け以上で2位通過が決まる大事な一戦で、後半18分に失点して敗戦。まさかの3位転落となった。 26日終了時点で韓国は3位グループのうち
サッカー・ワールドカップ(W杯)を2018年に開いたロシアは、ウクライナ侵略により2大会連続で除外されている。サッカーファンらは今大会、国内リーグでプレーした選手らが出場する旧ソ連構成国ウズベキスタンへの応援などで留飲を下げる。ファンの大会復帰に向けた願いは強いが、見通しは不透明だ。
6月11日開幕のサッカーワールドカップ。悲願の初優勝をねらうポルトガルは、MFビティーニャらタレントぞろいで戦力はバランスが取れている。41歳のFWロナルドは今もエースに君臨。初戦のピッチに立てば、史上最多となる6度目のW杯出場を果たす。 対するコロンビアは、経験豊富な司令塔のMFロドリゲスが健在。速さのあるFWディアスを中心とした攻撃力は高い。一方、守備陣の世代交代が進んでおらず、ポルトガルの攻
熱戦が続く北中米W杯。日本チームだけでなく、世界の「レジェンド」選手たちの動向も連日話題だ。中でもクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)とリオネル・メッシ(アルゼンチン)の2選手は別格の注目度を誇る。賛否両論渦巻く両選手のピッチ上の意外な動
コロンビアーコンゴが終わり、1次リーグ各組2戦目の全カードを終えた。得点ランキング1位はアルゼンチン代表FWメッシが5得点。初戦のアルジェリア戦でのハットトリックで勢いに乗り、第2戦でも2得点を挙げた。 2位はフランス代表FWエムバペとノルウェー代表FWハーランドの4得点。4位はカナダ代表FWジョナサン・デービット、ドイツ代表FWウンダフが3得点で並ぶ。ポルトガル代表FW、C・ロナウドはウズベキス
◇FIFAワールドカップ2026 グループステージ グループK ポルトガル5-0ウズベキスタン グループKでは、FIFAランキング5位のポルトガルが23日(日本時間24日)、同50位のウズベキスタンと対戦し5-0で勝利。ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド選手(41)が2ゴールを挙げ、ワールドカップ史上最長となる6大会連続の得点をマークした。
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