サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は日本時間26日、グループリーグE組のエクアドル-ドイツが行われ、エクアドルが2-1で逆転勝ちした。この試合の結果次第でF組最終戦の開始前に日本の決勝トーナメント進出が決まる可能性もあったが、持ち越しとなった。(デジタル編集部)
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグE組第3戦 エクアドル2―1ドイツ(25日、ニューヨーク/ニュージャージー競技場) 北中米W杯の1次リーグで、2戦を終えて勝ち点4でF組2位につける日本(FIFAランク18位)は、第3戦のスウェーデン戦(日本時間26日午前8時キックオフ)を前に、3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる可能性があったが、決まらず。この日行われたE組のエクアドルードイツで、エクアドルが
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で25日にエクアドルが決勝トーナメント進出を決めたことを受け、同国のノボア大統領が26日を祝日にすると自身の公式Xで25日に発表した。「国に喜びをもたらしてくれた選手と監督に感謝する。あすは祝日だ」とつづった。
◇W杯北中米大会1次リーグE組 キュラソー 0―0 エクアドル(2026年6月20日 米カンザスシティー) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグE組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、初出場のキュラソー(FIFAランキング83位)はエクアドル(同28位)と0―0で引き分け、歴史的な初の勝ち点1を獲得した。
◇W杯北中米大会1次リーグE組 エクアドル 0―0 キュラソー(2026年6月20日 カンザスシティー) 北中米大会E組第2戦は20日(日本時間21日)に行われ、エクアドル(FIFAランク23位)は初出場のキュラソー(同82位)に0―0で引き分け、勝ち点1を分け合った。
ドイツ 日本時間26日午前5時、2連勝で首位通過を決めたドイツと、1分け1敗で崖っぷちのエクアドルが対戦する。若き知将ナーゲルスマン監督の下で復権を遂げつつある強豪か、「黄金世代」を擁する南米の堅守軍団か。対照的な両国の特徴とキーマンをざっくり紹介する。 ◇ ◇ ◇ 若き知将の下、ドイツ代表が復権しつつある。
◇W杯北中米大会1次リーグE組ドイツ 1―2 エクアドル(2026年6月25日 米国ニューヨーク・ニュージャージー) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグE組最終第3戦のドイツ(FIFAランキング9位)―エクアドル(同23位)戦は25日(日本時間26日)に行われ、ドイツは1―2で今大会初黒星を喫した。 開始2分にFWサネ(ガラタサライ)が先制点。左サイドのスローインからボールがつなが
北中米W杯1次リーグE組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ニューヨーク)、エクアドルが過去4大会優勝のドイツに2―1で歴史的な逆転勝利を果たした。 エクアドルはドイツ戦までの2試合は、ノーゴールで未勝利だったが、強豪ドイツ相手に2ゴールを決め、E組3位ながら、2006年ドイツ大会以来の決勝トーナメント進出を決めた。 この番狂わせに、同国のダニエル・ノボア大統領は自身の公式Xで「批判や罵声、そし
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する