序盤に1点ずつ取った後は追加点を奪えず、引き分けた。エジプトは前半5分、サベルが左足で決め先制。サラーを後半途中に下げても主導権は渡さず、相手の速攻には冷静に対応した。イランは前半11分にPKを失敗。同14分にレザイアンの得点で追い付いた。後半追加タイムには混戦からハリルザデが押し込んだが、オフサ
◇W杯北中米大会1次リーグG組 エジプト3―1ニュージーランド(2026年6月21日 バンクーバー) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグG組の第2戦が21日(日本時間22日)に行われ、エジプト(FIFAランキング29位)がニュージーランド(同80位)に3―1で逆転勝ちし、4度目の出場で待望のW杯初勝利を挙げた。エジプトは勝ち点4でG組の首位に立った。
またしてもうんざりするような「場合の数」だ。2026年北中米ワールドカップでA組3位としてグループリーグの試合を終えた韓国代表チームは、今や他組の試合結果を見守らなければならない立場となった。敗退も生き残りもまだ決まっていない。 今大会は参加国が48カ国に増え、各グループの1・2位となる24カ国と、3位チームのうち成績上位の8カ国がベスト32に進出する。韓国は25日(以下、韓国時間)、南アフリカ戦
エジプトが記憶に残る1次リーグ3試合を戦い切った。膝をついて祈りをささげる選手もいれば、死力を尽くして倒れ込む選手も。1勝2分けでG組2位。GKショウビルは「信じられないこと。歴史をつくることができ、とても誇りに思う」と実感を込めた。
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で26日夜(日本時間27日昼)に米国西部シアトルで開催された試合で、決勝トーナメント進出に影響するゲーム内容とは別の注目が集まった。開催地シアトルが、この試合を性的マイノリティーの人たちが自分らしい表現を誇る「プライドマッチ・デー」に位置づけた一方、対戦カードが同性愛などに不寛容な国とされるエジプトとイランだからだ。 エジプト対イラン戦を翌日に控えた25日、
サッカーW杯北中米大会1次リーグG組第3戦・イラン―エジプト戦(日本時間27日、シアトル)でレインボーフラッグの掲揚が許可されたと、フランスのスポーツ紙レキップの電子版が26日付で報じた。 レインボーフラッグ(虹色の旗)は、LGBTQ+をはじめとするセクシュアルマイノリティーの尊厳と多様性・包容力のある社会を象徴する世界的なシンボル。 同紙によると、開催地シアトルの地元組織委員会が「W杯はあらゆる
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、エジプトが21日、ニュージーランドに3-1で逆転勝ちした。国際サッカー連盟(FIFA)などによると、エジプトがW杯に初出場したのは92年前の1934年。そのときを含め計4大会、9試合目で初めて歴史的勝利となり、エジプトの首都カイロでパブリックビュ・・・
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