◆サッカー北中米W杯▽1次リーグE組第3戦 キュラソー―コートジボワール(25日、フィラデルフィア競技場) 3大会ぶり4度目の出場となるコートジボワール(FIFAランク33位)が、初出場のキュラソー(同82位)を1―0で下した。初戦のエクアドル戦(1〇0)に続く、初の1大会複数勝利を挙げ、E組2位で初となる決勝トーナメント進出を決めた。 前戦では強豪ドイツに1―2と善戦したコートジボワールは、この
オランダ国王一家がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を“ダブルヘッダー”で観戦した。 ウィレム・アレクサンダー国王、マキシマ王妃、アリアーネ王女は20日(日本時間21日)、まずは米テキサス州ヒューストンで行われたオランダ―スウェーデン戦を訪れて応援。5―1の快勝を見届けた。
【FIFAワールドカップ2026】エクアドル代表 0ー0 キュラソー代表(日本時間6月21日/カンザスシティ・スタジアム) 初出場のキュラソー代表にとって歴史的な一日となった。チーム最古参のベテランGKエロイ・ロームが至近距離からのシュートを次々と阻止し、試合を通じて無失点を維持。15セーブを記録する神がかったパフォーマンスを披露した。
エクアドル戦で歴史的活躍をしたキュラソー出身GKエローイ・ルームを称え、キュラソーに像を建てようというファン主導の運動が始まった。 きっかけは、試合後にルームが「キュラソーに自分の像を建ててくれ」と冗談を言ったこと。その冗談は、今や永久的な称賛へと発展しようとしている。 その試合でルームはチームを救う好セーブを連発し、最大のヒーローとなった。 好セーブ連発でチームを支え、MOMに選ばれた。15セー
【北中米W杯グループリーグ第2節】(カンザスシティ)エクアドル 0-0(前半0-0)キュラソー[エ]ジョルディ アルシヴァル(38分)[キ]レアンドロ バクナ(39分)、ジュニーニョ バクーナ(53分)、リヴァノ コメネンシア(56分)、ユリアン ガーリ(75分)、ジェルバン カスタニール(90分+1)└エクアドル、猛攻実らずスコアレスドロー…初出場キュラソーは歴史的な勝ち点1
W杯初出場のカーボベルデは、日本時間16日の第1節でスペインと対戦。40歳の守護神・ヴォジーニャ選手の奮闘もあり、強豪スペインにゴールを割らせず。0-0のドローに持ち込み、同国初の勝ち点1を獲得します。 さらに第2節のウルグアイ戦、先制点を挙げたのはカーボベルデ。しかし同点に追いつかれると、前半終了間際に逆転を許します。それでも後半16分、相手のパスが乱れたところを途中出場のエリオ・ヴァレラ選手が
W杯史上最少人口国として、2026W杯開幕前から注目を集めてきた キュラソー 代表。26日には グループE 最終節で コートジボワール代表 と対戦し、0-2で敗北。その挑戦は0勝1分2敗、グループ最下位で終えた。 [動画]キュラソーはエクアドル相手に勝ち点1をもぎ取った グループ初戦では ドイツ代表 に1-7の大差で敗れるなど、世界との差を感じる大会にはなった。しかし、キュラソーの国民は選手たちの
現地6月25日に開催された北中米W杯のグループE最終節で、コートジボワール代表とキュラソー代表が対戦した。 先手を取ったのはコートジボワール。7分、ペナルティエリア内左からのY・ディオマンデの折り返しに、ペペがワンタッチで合わせてネットを揺らした。
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