【ニューヨーク=阿刀田寛】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会第17日は27日(日本時間28日)、ニューヨークなどで1次リーグの最終第3戦を行い、L組のイングランドは1位突破をかけてパナマと相まみえる。K組では首位通過を争うポルトガルとコロンビアが直接対決を迎える。L組 イングランド―パナマイングランドは1勝1分けで勝ち点4、得失点差で1ポイント上回るものの勝ち点ではガーナと並んでいる。
タレント集団のポルトガルが、本領を発揮した。精彩を欠いたコンゴ戦から修正し、多彩な攻撃で5得点。批判を受けたロナルドは2ゴールを決め、献身的な動きで仲間の得点も演出。存在の大きさを改めて示した。 初戦は相手の背後を突くような動きが少なく、攻撃が停滞。エースは最前線で孤立した。マルティネス監督は反省を生かし、所属チームでロナルドと共にプレーするフェリックスを左に起用。これが的中した。 この男が決めれ
6月11日開幕のサッカーワールドカップ。悲願の初優勝をねらうポルトガルは、MFビティーニャらタレントぞろいで戦力はバランスが取れている。41歳のFWロナルドは今もエースに君臨。初戦のピッチに立てば、史上最多となる6度目のW杯出場を果たす。 対するコロンビアは、経験豊富な司令塔のMFロドリゲスが健在。速さのあるFWディアスを中心とした攻撃力は高い。一方、守備陣の世代交代が進んでおらず、ポルトガルの攻
熱戦が続く北中米W杯。日本チームだけでなく、世界の「レジェンド」選手たちの動向も連日話題だ。中でもクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)とリオネル・メッシ(アルゼンチン)の2選手は別格の注目度を誇る。賛否両論渦巻く両選手のピッチ上の意外な動
◇FIFAワールドカップ2026 グループステージ グループK ポルトガル5-0ウズベキスタン グループKでは、FIFAランキング5位のポルトガルが23日(日本時間24日)、同50位のウズベキスタンと対戦し5-0で勝利。ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド選手(41)が2ゴールを挙げ、ワールドカップ史上最長となる6大会連続の得点をマークした。
【北中米W杯グループリーグ第2節】(ヒューストン)ポルトガル 5-0(前半3-0)ウズベキスタン[ポ]クリスティアーノ・ロナウド2(6分、39分)、ヌーノ・メンデス(17分)、オウンゴール(60分)、ラファエル・レオン(87分)[ポ]レナト・ベイガ(68分)[ウ]オディルジョン ハムロベコフ(14分)観衆:68,777人└C・ロナウドが史上初の6大会連
「クリスティアーノの運命は彼自身の手にあると思う」 米加墨開催のW杯について、フランスレジェンドのミシェル・プラティニが優勝候補を予想し、周囲を驚かせた。 トリノでのイベントで2026年大会の優勝候補を問われた。 彼は、初戦でコンゴ民主共和国と1-1で引き分けたものの、ポルトガル代表が最有力候補だと語った。 同氏はウェブサイト「フット・メルカート」の取材に「私はポルトガルに賭ける。パリ・サンジェル
ポルトガル代表は、交通事故で亡くなったディオゴ・ジョタへの追悼として、特製のブレスレットを着用して2026年ワールドカップを戦っている。米メディア『Yahoo Sports』によれば、ジョタは昨年、弟とともに交通事故で急逝。わずか11日前に結婚式を挙げたばかりだったこともあり、当時サッカー界には衝撃が広がった。 ジョタの名前を刻んだブレスレット
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